胸腹部の後遺障害

胸腹部には多くの内臓器官があり、どれも生命維持に重要な役割を果たしています。
交通事故によって内臓に障害を負った場合は、日常生活や就労が困難になることがあるばかりか、程度によっては介護が必要となることがあります。
自賠法施行令に定められている後遺障害認定基準上では、内臓の後遺障害として「胸腹部の後遺障害」があり、介護が必要になる場合の等級(要介護等級)と、そうでない場合の等級の2種類の基準がそれぞれ10段階に分けて定められています。
ここでは内臓の後遺障害にどのようなものがあるのか、どのような基準によって認定されるのかについて説明します。

胸腹部の後遺障害

胸部の後遺障害には、肺や横隔膜等の「呼吸器系」と、心臓や心嚢等の「循環器系」の2つがあります。

腹部の後遺障害

腹部の後遺障害には、食道、胃、小腸等の「消化器系」と、腎臓、尿管、膀胱等の「泌尿器系」と、「生殖器系」の3つがあります。

後遺障害に関するコラム

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